学校の歴史

沿革

山鹿高等女学校の沿革

明治45年(1912)3月18日鹿本郡山鹿町外17ヵ町村学校組合立山鹿実科高等女学校開校
大正2年 (1913)9月熊本県鹿本郡町村学校組合立山鹿実科高等女学校と改称
大正4年 (1915)8月熊本県鹿本郡町村組合立山鹿高等女学校と改称
大正8年 (1919)10月1日熊本県山鹿高等女学校と改称
大正12年(1923)3月31日県営移管により熊本県立山鹿高等女学校と改称
昭和7年(1932)10月26日創立20周年式典挙行
昭和16年(1941)10月21日創立30周年式典挙行
創立30周年式典挙行熊本県立山鹿高等学校と改称

山鹿高等女学校校訓

一、純潔堅固の節操を養ひ以て淑徳を成就せん

二、質実明朗の気象を持し以て常に向上に努めん

三、感恩報謝の誠意を忘れず長く勤労に励まん

旧制鹿本中学校沿革

明治29年(1896)4月1日熊本尋常中学校濟々黌山鹿分校を山鹿郡来民町に開校
明治30年(1897)9月明治30年(1897)9月    来民町西端に新築した校舎に移転
明治31年(1898)4月1日熊本県尋常中学校濟々黌城北分校と改称
明治34年(1901)4月1日熊本県立鹿本中学校と改称
大正5年  (1916) 1月1日校訓・校歌制定
昭和11年(1936)12月奎堂文庫竣工
年(1947)4月新制中学校を併設
昭和22年(1947)11月50周年式典挙行
昭和23年(1948)4月1日熊本県立鹿本高等学校と改称

鹿本中学校校訓

一.常ニ聖旨ヲ奉戴シ堅ク校則ヲ尊守シ身ヲ修メ業ヲ励ミ以テ人格ヲ大成スベシ

二.秩序ヲ重ンジテ共同ノ心ヲ厚ウシ奮励努力以テ校風ヲ発揚スベシ

三.剛健ナル心身ヲ養成シ向上ノ志気ヲ旺ンニシ勇往邁進以テ国家有用ノ材タルヲ期スベシ